香水 種類 つけ方


香水には濃度の種類があるので、種類にあったつけ方で楽しみたいもの…
ここでいう種類はオーデコロン、オーデトワレ、オーデパルファム、パルファム。
挙げた順番に香料の比率が多くなり、アルコールや水が少なくなってきます。

定番として言われるのは、パルファムは点、トワレは線、コロンは面で、
というつけ方。香料濃度に応じて身体に接する面を広くしていく方法ですね。
それからこれもよく言われるのは、空気にシュッとスプレーしてその中を
くぐるというつけ方。香りが薄くつくので安全なつけ方のひとつですよね。

個人的に好きなつけ方は、お風呂やシャワーのなかで香水を使う方法。
シャワールームから出る直前にシュッとスプレーして、その上からお湯を
さっとかけるだけ。簡単ですし、香りがまろやかで肌なじみがよくなります。

香水とはいっても、パルファムではなくてトワレが多いのではないでしょうか。
オーデトワレって案外、つけたてはアルコールが広がって香りが尖るので
空気中にスプレーしても「キツイな」と感じることが結構あります。
この方法だと、バブル期に流行ったゴージャスな香りやオバサン的香りも
ソフトでまろやかになるので、香りが人とかぶらないなんてメリットも♪
結構、香り始めのトップノートよりミドルやラストが好きって方は多いので
バスルームで香りをつけると、すぐに大好きなミドルが楽しめちゃいます♡

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2014年1月11日 香水 種類 つけ方 はコメントを受け付けていません。 その他