カルバンクラインといえば20年前に流行ったエタニティやオブセッション、CKoneなど香りだけでも話題に事欠かないファッションブランド。当時はケイト・モスが看板モデルでした。

一時期は誰もがエタニティをつけていたものでしたが、最近つけていらっしゃるのはそれを定番にしている愛好者くらいでしょうか。エタニティという名前の通り、香りの移ろいがなく一定なのが特徴で、いかにもアメリカらしい押し出しの良さが印象的な香りでした。

そのエタニティにサマーバージョンが登場♪2015年の香りはどんな感じ?
ウォータリーフローラル。ピオニーがミドルに使われています。
ホント最近の香りにはピオニー、大人気ですね。

カップリングできるのが素敵です♪メンズももちろんリリースされています!
メンズはアロマティックフゼア。ん~、爽やかで深みのあるセクシーさを予想させますね。

香りのカップリングって日本ではあまり定着していないようですが、ふたりで寄り添っても香りがぶつからず、ハーモニーになるのはとっても素敵♪ぜひぜひオススメしたい使い方♡

この夏、彼と彼女とで香りも合わせてみてはいかが?

ARMANI BODY SPRAYアルマーニが最初に出した女性用香水、アルマーニ。1982年の発売で、ボーイッシュながら女性らしいモデルがシンプルなアルマーニの服に身を包むポスターが印象的でした。
同じ香りでも香水とオー・デ・トワレが違うのと同じく、ボディオイルはソーピーながらグリーンとシプレの織りなすシックさは健在です。オレンジやペパーミントが立体的で奥行きをもたらすトワレと比べると平べったいものの、それでも香りの本質(まさにエッセンス!)はやはりARMANIで、身に纏うと地に足の着いた冷静さが引き出されるようです。細かいエアーがオイルを広く拡散させるので、ちっともベタベタしないのも嬉しい配慮。
まだ売っているのかと調べたら、一箇所だけ見つけました。フランスのサイト。

http://www.grossiste-parfumsmoinscher.com/1921-armani—armani—75-ml-huile-parfumee-pour-le-corps-spray.html

デオドラントもボディジェルもありましたよ♪滅多にお目にかかれないGeorgio Armani Classic for womenがライン使いできる!

 

<メゾン フランシス クルジャン>アクア ヴィタエ オードトワレ 70ml

大丸松坂屋百貨店からお借りした画像

メゾン フランシス クルジャンのアクア ヴィタエ オードトワレは2014年の日本フレグランス大賞でラグジュアリー部門ユニセックスで受賞した香り。

欧米で40年以上続く伝統と権威あるFiFi賞は有名ですが、日本でも香水がすっかり日常に浸透した今、日本独自の大賞が出来て毎年秋に発表されています。今年は4年目。
アクア ヴィタエ オードトワレがどんな香りか、販売サイトから転載すると…

『生命の水という名のフレグランス。湧き上がる清々しさに包まれた極めて繊細な官能性。「アクア ヴィタエ」は、スパイシーなトップノートが刺激的ながらも、清々しい香りを特徴としたフレグランスです。押し寄せるように香るトンカビーンと優しく愛撫するようなバニラに、カラブリア産レモンとチチリア産マンダリンが軽やかに舞い戯れます。お互いを認め合い自然と惹かれあう肌のためのフレグランス。生まれながらに肉感的でいて、実は繊細な「アクア ヴィタエ」。思わず首筋にやさしくキスをしたくなるような、五感に優しい、心地よい香りです。』

ワインのソムリエ並みに繊細で豊かな表現ですね。ラグジュリアス部門で受賞しただけあって、お値段も200mlで35,000円近くする高級品ですが、香水の値段は貴重な自然香料とも連動しているので、好みさえあえば極上の経験ができるはず。百貨店の化粧品売場に香りカウンターを展開するカフェ・デ・パルファムで取り扱いがありますよ。ムエット(試香紙)を貰うか手首にワンプッシュして確認したいですね。

ネットで入手できるのは百貨店の大丸松坂屋、高島屋、阪急など。楽天やYahooにはありませんでした(2014/10現在)。

<メゾン フランシス クルジャン>アクア ヴィタエ オードトワレ 70ml 大丸松坂屋百貨店ネット

メゾン フランシス クルジャンはそれほどポピュラーではありませんが、高級香水メゾン。彼の第1作目があのジャンポール・ゴルチエのル・マル。あっ見たことある!な斬新ボトルです。こちらは楽天やYahooでも取り扱いがあります。